ズーマー 細かすぎて伝わらない縮み塗装(´・ω・`)→壮絶失敗の巻
今日の午前中に、注文していた結晶塗装用スプレーが届いた。
カーベックのWrinkle Paint(yellow)
同時に、無限のアルミ製エンブレム。
脇においてあるのは2mmのアルミ板を切り出したもの・・・・
無限エンブレムとアルミをズーマーの平坦なエンジンヘッドカバーに貼り付けて塗装・・・・
↑こんな風にしてみたいなと思って用意したのだが、耐熱の接着剤をどうするか、細い棒を接着剤はみださずにまっすぐ綺麗に貼れるか?など等考え中。
カーベックの塗料の裏側に、結晶(縮み)塗装の注意書きがあったので載せておきます。
やはり、塗装の厚み・焼付け温度によって仕上がりが変わってきそうです。
昨日作って見た焼付塗装用のカバーも、周囲にありあわせのダンボール貼って保温性を高めてみた。
アルミ板の側だけと比べると、温度上昇も早く、さらに保温性も高まって、温度管理が容易になりましたぁ!
今日はあいにくの雨模様なんですが、試し塗装なら・・・・と言うことで、アルミ板を使って結晶塗装の試し塗り&乾燥をやってみることに。
3mm厚アルミ板切れ端に簡単に足付け(表面の荒らし)&メタルロック(金属接着剤)の耐熱試験兼ねて貼り付け
↓
脱脂(シリコンオフ)
↓
ミッチャクロン
↓
プラサフ(車のボディ塗装用ボデーペン)
↓
結晶塗料3回塗り
(結構コテコテに塗ってみた)
↓
120度20分の焼付け
温度計を見て、たま~に電熱器の強弱を調整。
ほぼ120℃を維持して20分経過!
取り出してみる!!!
ん?
んん??
縮んでないよ・・dame・・・orz
よーく見ると、微妙に細かく縮もうと努力した形跡は見られるものの、ほぼ
「艶塗装失敗して汚くなっちまったなぁ・・・・」
的な仕上がり(´・ω・`)
これじゃ
「細かすぎて伝わらない縮み塗装」・・・・
それと、色がどう見てもくすんじゃってる。
写真ではわかりにくいが、黄色というより黄土色に近いかなぁ。
端のほう、塗料が厚めにたまっているあたりは縮みが目立ってるので、塗装が薄過ぎたかもだなぁ。
最初からやり直す気力も無く、この上からさらに塗料を塗り重ねてみることに。
途中ドライヤーで乾かしながらさらに3回、最後はこれでもかと厚塗り。テロテロ状態w
どう見ても塗りすぎやろ、これ・・・・
早めに焼付けすると縮みやすいらしいので、早速焼きつけしてみた。
温度計も、より正確な温度がはかれるように上からではなく横から入れてみた。
ほぼ120℃維持しつつ20分経過!!!
どうやぁ!!!!!!!!
dame・・・・・(゚Д゚)
前回よりは縮んだのだが・・・・・・・・ムラムラw
結晶塗装、手ごわい。
しかも色味がますます黄土色に・・・・・
縮み具合もさることながら、色味まで変なっちゃって、これどうすんだ?状態。
さすがに一回目失敗に塗り重ねではだめかなぁ。
やり直しても、とてもこんな仕上がりに出来るとは思えんのだが・・・
タイトロック(金属接着剤)の耐熱に関しては問題なさそう。
接着剤の耐熱試験、どうせ塗装は失敗なので、直接電熱器の上に乗っけて200℃ぐらいまで熱してたが、接着は問題なし。
というか、200℃試験やったらますます色味が濃くなってきてほぼうんこ色茶色に(‘A`)
スプレー缶の上の色見本との差がパネッす(´・ω・`)
どう見ても隠蔽力云々じゃねぇ・・・・・・・
やすりで表面削ると、内側は多少色が薄い。
つーことは、焼付け乾燥温度高すぎて焦げちゃってるのかも・・・
縮み塗装舐めてて、プラサフ塗ってからあまり乾燥させなかった&塗り重ねの乾燥時間も少なかったあたりも反省点。
次回は、下地からじっくり乾燥させて、結晶塗料も乾燥させながら均一に厚塗りし、焼付け温度を下げてチャレンジてな感じかなぁ。
ズーマー戻って来るまでもう少し時間あるので、試し塗り継続してみます。
上の使用説明にも、塗装の厚み・温度・時間によって色調が大きく変化て書いてあるけど、どうなったらどうしろって書いてないしなぁ・・・・
つーか試し塗りで塗料使い果たして、もう一本追加とかなったら、マジ業者さんに頼むほうが良さそうだよね・・・
現象別の対応方法書いてないっての、塗料いっぱい買わせる作戦じゃねーの?って疑ってしまうのだぁw
やりがいあって面白いっちゃ面白いんだが・・・・くやしいのぅ、くやしいのぅ・・・
がんばる!!(`・ω・´)


















