ズーマー 結晶塗装 準備の準備・・・

ズーマーのエンジンヘッドカバーを結晶塗装してみる作戦、MyZoomerがホイール交換その他で居なくなってる&注文した結晶塗料が「黄色」とあまり出ない色のためか納期が未だに未定。

 

出来れば今週末にはアルミ板に試験塗装して、上手くできるか試したかったが残念。

 

赤or黒ならamazonさんで翌日配送対応なのになぁ・・・

 

で、やはり結晶塗装は、塗る厚み&焼付けの温度・時間によって、縮み具合が変わってくるため、難しいらしい。

 

一応、調べた範囲では、

 

(1)下地処理はサンドブラストがベスト。無理ならヤスリで足付け

(2)ミッチャクロンもしくは金属用プライマー使用

(3)サフェーサー処理→しなくても良い?

(4)塗装は3回程度塗り重ね

(5)塗り終えたら乾燥前に(10分経過後ぐらい)焼付け環境へ。

(6)120℃で20分の焼付け

 

のような感じ。

 

今回使う「黄色」の塗料は、隠蔽力が弱いことが予想されるので、白系のサフェーサーを塗って、発色を良くしたいところ。

 

塗装の厚み・焼付け温度・焼付け時間あたりが問題になりそうだ。

 

先ず、安定した焼付け乾燥が出来るよう、こんなものを用意して見た。

100均製ガスコンロ用のアルミガード(200円だった・・)&ヘッドカバーを乗っけて乾燥させる100均製ザル・・

 

グラフ用紙折っておいてあるのは、ヘッドカバーの大きさ確認のため。

 

本来耐熱性の断熱材を使いたいのだが、高いので、今回は却下。

 

電熱器は一応5段階の調節が可能なので、出来ればちょこまか調節しなくても安定して120℃になるような環境を作りたいのだぁ。

 

ということで、こんな状態で、とりあえずカバーを被せて、ザルの上あたりが120℃になるか?やってみた。

上の穴は、開けたり閉めたりして温度調節できるかなと・・・・

しかし、ひどい工作だ・・・・結晶塗装なめきってるなw

 

で、電熱器スイッチオン!!!

 

最強でしばらく放置、そっと開けて見たらザルの上で140℃ぐらいでさらに上昇中。

と言うことで、調節メモリを1~5のうち2ぐらいにして様子を見ると120~130℃ぐらいに。

 

しか~し、冷えている状態から120℃ぐらいに調節するまでに結構時間が掛かる&電熱器の強さ調節では温度変化に時間が掛かりすぎるようだ・・・。

 

それと、乾燥させる対象に比べ、空間が狭い&カバー自体保温効果は無いので、果たして均一の温度になるかどうか・・・

 

温度低すぎ~あれ?高すぎ~とかやってるうちに20分経過してしまいそう。

 

室内なので匂いや有毒ガスとか大丈夫かなぁとか・・・

 

どうにもこうにも、上手く行く感に乏しいのだぁ(´・ω・`)

さらに2週間後ぐらいに

 

神奈川県のマンションでボヤが発生しました。原因は電熱コンロで結晶塗装の乾燥中に周囲の壁が過熱したためと見られます。

火元に確認したところ

 

「かねてよりコギャルにズーマーのカスタムを小ばかにされていたため、エンジンヘッドカバーを完璧に結晶塗装を行い、コギャルを見返してやろうと思った」

 

と語っています。

消防では、近隣の女子中高校生に中高年バイクカスタマーに対し過剰な煽りを入れないよう、また、ズーマー乗りには冷静なカスタムを心がけるよう呼びかけています。

 

でなことにならないようにしなきゃだ・・・・

 

カバー、もうちょっと考えなきゃだなぁ、ダンボールで外側覆うぐらいでも温度管理が容易になるかも?

 

つーか、こんな狭いとこで無理にやらんでも安い電熱器買って来てベランダで・・・



1600円

いやいや電熱器買うぐらいならホットガン用意したほうが後々・・・

 



1800円

 

だったら塗装たのんじゃったほうが安いし確実・・・

 

やっぱ自作だよねぇ・・・・

 

今の環境で何とかできないかなぁ・・・・

 

振り出しに戻る・・・

 

と言うことで全然ズーマーじゃない記事になっちまった(´・ω・`)

 

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