ズーマー クランクケースカバー付けて見た。

クランクケースカバー、AT’s Garageさんより届いた!!

いやぁ、実物を見ると益々仕上がりの丁寧さがわかります。

 

本体はパウダーコート塗装なのですが、キックペダル取り付け部分は、クリアランスを考え、わざわざ外してCリングとともにガンコート施工をしたとの事です。

カーボンシートでちょこっとお化粧するため、まずはマスキングテープ貼り付け。

ざっくり型を取って、剥がして

カーボンシートに貼り付け。

線に沿ってカーボンシートを切りとり、クランクケースカバーに貼り付け。

完成!!!(・∀・)

 

チョベリグ!!!!!

 

旧カバーを外して、ちょいと比較。

BLOG画像ではあまり違いがわかりませんが、現状付いているほうは、塗装も剥げてアルミ部分もくすみ&しみだらけ・・・

クランクケース内は、そこそこ綺麗。

 

プーリーはキタコのパワードライブ、クラッチ側はMikip DesignさんでPC20キャブをつけた際にDIO系のクラッチに変更して頂いた。メーカー等不明ですが、おそらく強制空冷の軽量タイプクラッチ

キックペダルを移設して、内部をグリスアップ、マイズーマーに装着。

 

 

エンジンヘッドカバー~クランクケース~リアサス周り、バッチグ!!!

 

で、これで満足してればいいものを、余計なことに手を出して大失敗しちまったぁ(´・ω・`)

 

今つけているミラーがタナックスのゾイラスミラー

稼働部分が多く、ステーを内側に向けることによってハンドルからはみ出さないように付けられて便利。

(駐輪場出口が狭く、ミラーが邪魔になるのだ・・・)

 

ところが、取り付けボルトがM10のため、ズーマーに付けるためM10→M8の変換アダプターをつけているため高くなってしまっている。

 

何とか低く付けられないかなと、アダプターを外してM8のソケットボルト(アルミ・・・)で固定してみようと・・・・・・

 

結果

折れたぁぁぁぁっぁぁくぁwせdrftgyふじkp;:¥」

折れちゃったよ・・・・

 

まぁ、締めてる段階で嫌な予感はしたんだが、思ったよりあっけなく・・・ゴキっと逝っちまったぁ。

 

さすがにこれは、

 

「見なかった事に」

 

って訳にはいかんしなぁ・・・・

 

ミラーをアルミボルトで固定しようってのがそもそも間違いの元だよねぇ。

 

早速、amazonさんで逆タップの折れたボルト抜き用の工具をポチッてきましたぁ。

 

しかし、このボルト除去に失敗すると、ブレーキフルードタンクとか一体型なので、おおごとになってしまう。

 

ボルトがアルミということで、穴あけも比較的簡単かなとは思うのだが、果たして折れたボルトの中央にタップ用の穴を綺麗に開けることができるのかぁ・・・・

ドリルの刃まで折っちゃって

 

「詰み」

 

なんて事はないよね・・・・

 

結果は楽しみに待っててね・・・・・

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