ズーマー スピードメーター埋め込み ミッション完了
と言うことで、近所のホームセンター行ってM5のボルトというかネジを調達。
六角ボルトでは40mmまでしか置いておらず、プラスネジの50mm。
当面仮り合わせにはネジでOKかなと。
早速、スペーサー切り出し。
34mm~38mmぐらいまで適当に。前側は20mmと15mm。
駐輪場へ移動し、いそいそとCDI固定してみる。
取り敢えず一番長い38mmで固定。
前側は、ヘッドライトハーネスがECU(今までCDIって呼んでましたが、この銀色の箱、CDI以外にもイグナイターとか入っていてECUというのが正しいらしい)に干渉しそうなので、15mmにしてみる。
15mmのカラーかませM5の30mmのネジで止めて見る・・・・
止めて・・・・
止まらねぇ・・・(´・ω・`)
M5のネジが空回り・・・って、前側M6やん・・・
もうね、ECUずらすってだけで、ボルト・ネジ何本無駄買いしてんだよ→俺・・・
つーか、なんで後ろ側M5で前側M6なんだよって話・・・と、文句言ってもしょうがない。
M6ボルトなら手持ちあるので、それ使ってECUの固定完了!!
フロントインナーはまるか確認。
若干ECUが当たってそうだが、何とか被せることはできた。と言うことで、カラーは38mmが長さの限界かなぁ。
その状態で、スピードメーターを嵌めてみる。
何とかスムーズに嵌る場所は有るのだが、果たしてその場所でカウルを被せたときにシックリくる場所なのかいまいち分からん。
と言うことで、修理から戻ってきているフジフィルムのXF1を三脚に固定し、
・フロントインナー外した状態
・同じ位置で、フロントインナー付けた状態
2枚ずつ撮影して、画像を重ねて位置確認。
う~ん、後ろから見て、もう少し左へ寄せたいなぁ。
フロントインナーには、
「とりあえずこの辺に付けられれば」
という円を書いていたのだが、その線より5mm以上右に寄ってます。
この状態だと、フロントインナーのステム側が狭くなって、割れそう・・・
メーターの頭を左に振ると、メーターケーブル接続部分が右にふれて、ECUステーにぶち当たるしなぁ。
いまいち上手く行く感触も無いけど、ずれてるの
「見なかったことにして」
無理やり作業進行。大丈夫かなぁ・・・
ある程度取り付け位置を調整できそうな、スピードメーター固定用のステー作製することに。
2mmのアルミ板切り出して、こんな形に。
メーターケーブルをギリギリECU固定用のステーに寄せられるようにするとこうなる。
ECU固定用ステーへの取り付け位置でメーターの高さと前後の傾き具合&メーターステーへのメーター取り付け位置でメーターの回転角度&若干前後左右への移動が可能。
ECUを外して、メーターケーブル接続して、スピードメーターを取り付けてみる。
ちなみに、ECUの下側のこの緑のカプラー、頑強い!なかなか抜けなかったw
メーターステーをクリップで仮止め。
最終的には、ECUのステーに下穴開けてタッピングビスで固定するのだが、前後の位置関係確認しないと怖くて穴開けられん。
う~ん、左右はちょいずれてるけど、前後関係は良さそう。
と言うことで、この位置で、ECUのステーに下穴開けて、メーターステーを固定してみることに。
鉄くず飛び散らないようにCRC556で湿らせつつ下にマスキングテープでガード。
タッピングビスは4mm、下穴は3.5mm開けました(下穴、本来は3.2mmぐらいが適正だが、ドリルが無かった)
早速メーター固定し、再度位置チェック
若干のずれがあるが、何とか穴あけ可能な位置なので、これでフロントインナーに穴あけすることにしよう・・・
メーターステーの取り付けはこんな感じです。
いよいよ穴あけ開始!
いいのか?もう後戻りできないよ?
無事メーター埋め込みできるか(・∀・)、メーター埋め込みと見せかけて灰皿実装になっちゃうか(´・ω・`)、ここが分かれ道・・・・
「え~い、穴開けちゃえ、ウジウジしててもしょうがない!」
「だって、男の子なんだもん!!」
↑失敗フラグ立ったな・・・(爆
フロントインナーへの穴あけ、メーターをフロントインナーに嵌めこむなら、64mmφで良いのだが、今回は上から被せる方法にするため、71mmφ程度必要(メーター上部を囲っているアルミ?の太さ)
チキンハートなGuckieさんは、思い切って大きな穴開ける勇気も無く、小さめにあけて、現物あわせしてから微調整する作戦。
なかなかいい感じ?
つーか、これで完成でいいんじゃね?
30度越えの中、アルミ切ったり削ったり、穴削ったり、ECUやカウル何度も着脱したり、自室と駐輪場何度も往復したり(ちょい距離があるのだ・・・)、もうヘトヘトなのだ・・・・
いやいや、ここでやめる訳にはいかん!!
「だって男のk(ry」
と言うことで、さらに削る。
下側の筒がはまる大きさになった。
ここで妥協?
いやいや、さらに削る!!
ミッチャクロンのスプレー缶にやすりを巻きつけて削る!!
↑これ、なかなかGOOD!綺麗に丸く削れました!
やっとスピードメーターの上の銀のわっかがギリギリ通る大きさに。
いよいよドッキドキの最終現物合わせ・・・・・・
これで駄目だったら、やはりこの穴は灰皿にしよう・・・・
うぁぁぁぁぁ!!!!!
奇跡のジャストフィットぉぉぉぉおぉ!!!
チョベリグ!!バッチキタ――(゚∀゚)――!!
ハァハァ・・・・マジ出来ちゃったよ・・・・・・
スピードメーターが邪魔でフロントインナーはまらないかな?とちょい心配でしたが、まったく問題無し。
左右に1mm程度の隙間がありますが、この辺は許容範囲と言うことで。もっともメーターステーの調整でメータの頭を若干左に振れば吸収できそうな感じ。
見た目ももう一工夫してもいい感じかも。
最終的なメーターの納まり具合は、こんな感じ。
やはり結構ギチギチです。
と言うことで、
「スピードメーターを内部に固定し、フロントカウルの着脱が容易なメーター埋め込み作戦」
取り敢えずは無事完了!
午前中から始めた作業も、気が付けば周りは真っ暗・・・
今までのカスタムって、作業進行とともに完成に近づいてるって感じだったんだが、今回ばかりは最終合わせするまで、作業進捗とともに破綻に向かってる感が付きまとい、結構しんどかったぁ。
ヘイ!そこの彼女!
「Guckieさんて、やれば出来る子だったんだね!見直したよ!」
って褒めてちょw






















やれば、できるじゃん!
>swankoさん
わい!(・∀・)
感動しました!!
上手ですね!
因みに、カバー外す時はメーターの銀色のふち部分はひっかからないのですか?
>奥田さん
コメント有り難うございます!
私も作製するときに、カバーの着脱がしにくくなるかなと気になりましたが、もともとカバー外すときは若干上に持ち上げる感じで外すのでこの程度の出っ張りは大丈夫です。