ズーマー シートにゲルザブを仕込む やっと完成!!

今日は関東地方、結構な量の雨が降った。

 

雨降り→湿気が多い→静電気起き難い→スポンジ削るには絶好の条件・・・・

かなと思って、スポンジ削ることにした・・・

(週末まで辛抱できなかったわけじゃないんだからね!そこんとこよろしく!)

 

で、前回貼り付けまで終わったゲルシートと低反発ウレタン。

張り合わせて1cmの厚み。

こんなんで本当に効果あるのかぁ?気休め程度じゃねぇのか?とどうも心配。

 

で、普段ちょこっとした作業のとき、よくフローリングの床に直接胡坐かいたりするんだが、ものの10分ぐらいでケツが痛くなる。

試しに自作ゲルザブ敷いて、スポンジ削りやってみた。

 

うわぁ!これはいい!たった1cmの厚みなんだが、じわ~っと尻になじんで優しく包み込んでくれる感じ!

20cmぐらいの高さから、尻をドスンと落としても全然痛くないし(・∀・)

 

これなら長距離ツーリングでもOKかも・・・しれない・・・マジで!

 

ということで、期待大のゲルザブ入りズーマーシートの完成を急ぐべく、更なる秘密兵器を持ち出した。

 

前回の

 

「誰でも簡単!1cmの深さでスポンジが切(ry」

 

は、ちょい秘密兵器というにはお恥ずかしいものだったが、今度はちょっと違うよ?

 

ブラック・アンド・デッカー「multievo(マルチエボ)183」 サンダーさんだ!(滑っちった?&これも名前長いな・・

 

 

なんと、集塵用アダプターがついて、掃除機直結できる優れもの!!

サンダーの脇から出ているパイプに掃除機をつなぐと、削りカスをブィブィ吸ってくれるのだぁ。

 

これで、君もアンコ削りのゴミ屑から解放されるよ!って奴だ。

 

実際、電源入れてみたが、もともと木工用ということもありマイルドな動きで、直接肌に当てても平気なぐらいの動作。間違って微妙なところに当てたら、振動+吸引効果

 

「うっ・・・」

 

てなるかも?ならね~よ、ヴォケ!でもちょっと試し(ry

 

まぁ、これは、繊細なウレタン・スポンジ削りには打ってつけというもの。

 

期待大!!!!

 

ということで、早速掃除機持ってきて、

 

つないで見る・・・・

 

つないで・・・・

 

つながらねぇ( ゚д゚ )

 

 

なんだよこれ?合わねぇじゃん・・・・太さ全然違うし、アメリカの掃除機のホース、細いのかよ?

 

なにが秘密兵器だよ!くそがぁ!ヽ(`Д´)ノプンプン

 

はいはい、仕舞いましょ!

 

ちょいと内容がそれますが、こんなん買っちまって使い切れるのか?と心配だったBlack&Deckerのマルチエボ183スペシャルボーナスキット

 

 

(1)サンダー(Set標準添付)・・・今回使ってみた。

(2)インパクトドライバー(set標準添付)・・・バフ付けてアルミ磨きに活躍

(3)振動ドリル・・・買っていない

(4)丸のこ(Set標準添付)・・・アルミ切断で使って見たが、直線が少なかったのであまり活躍せず。

(5)トリマー・・・買っていない

(6)空気入れ・・・Setには入っていないので、別買いでズーマーに空気入れた

(7)ドリルドライバー(Set標準添付)・・・アルミ加工・穴あけに大活躍

(8)ジグソー(Set標準添付)・・・アルミ加工・切り出しに大活躍

 

ということで、たいしたカスタムもやっていないのだが結構いろいろ使ってます。

Netの評判どおり、ちょこっとDIYにはコストパフォーマンス高いし、特に不具合も出ていない。

徐々に信頼感UP。

 

話を戻して・・・・

 

結局80番相当スポンジやすりでシコシコ(´・ω・`)

 

 

なんとか深さをあわせて、ゲルザブ接着

 

 

ボンド乾燥後に表面をやすりで調整しやすいように若干深めに入れた。

(低反発ウレタン、削りにくそうなので、スポンジ側を削ってあわせるように)

 

乾燥し、表面を整え、いよいよシート貼り突入

 

先ずは下張りのビニールシートから。

スプレー糊かけて

 

 

ササッと貼り付け完了。

スコッチのスプレー糊、55・77・99と3種類でており、番号が大きいほど強力なのだが、一番弱いので十分な感じでしたぁ。

 

やはり、パイピングやステッチなど縫製が入ったシートは水の浸み込みが心配なので、張っとくことにしました。

 

で、本命のシート貼り!

手順書どおりに、前後・左右の位置をあわせて貼り付け開始。

しわの具合を見ながら、パイピングが左右対称になるように、引っ張りながらタッカーで留める!

さすがに張ってる最中は必死で写真無しw

 

純正シートの針の数が45本だったので、打ちすぎないようほぼ同じ数になるように留めてみました。

 

タッカーの針も、タッカー付属らしきもののほかに、PeaceCraftさんがおまけに付けてくれたものも入っていて、これが、使用感が段違い!!

付属のものは、相当気をつけないと針が入らなかったりひん曲がったり・・・・

PeaceCraftさんのおまけ針は、タン!タン!と気持ちよく打てる(・∀・)

 

製品そのもののオリティも高いのですが、ウレタンの付属やビニールシート、針への気配りなど、脱帽です。こりゃ、売れるわけだ!

(決して、PeaceCraftさんが親戚だとか、世話になった隣のおっちゃんだということではないです。素直にすばらしいなと・・・)

 

なんとかしわや、仕込んだゲルザブの段差もなく綺麗にはれましたぁ!!!

 

終わってみれば、スポンジの削り屑には往生しましたが、加工的には大した苦労もなく順調に出来上がった感じです。

後ろ側のパイピングは、おいら後ろギリギリに座るので、あえて後ろにずらして被せてみた。

 

いやぁ、カッケー!!Guckie頑張った!!!

 

というか、やはりPeaceCraftさんの立体縫製がすばらしいってことなんでしょうねぇ。

 

ズーマーに付けてみての感じや、ゲルザブ効果については追々インプレUPします。

また来てね!

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