ズーマー 純正ヘッドライトにイカリングを仕込む(その2)
前回純正ヘッドライトにイカリング装着したのが2014年6月。
http://ameblo.jp/guckie/entry-11876771221.html
耐久性その他どうかなぁと思っていたが、意外に頑張ってくれて、今回東京パーツさんにマイズーマーを預ける直前に、左側イカリングの一部(54個中のLED3~4個)が点滅し始めた。
2年半ぐらいは故障せずに頑張ってくれた事になる。
前回、ヤフオクでHD周りを購入してイカリング仕込んだので、交換で外したものがそのまま残っている。
更に前回イカリング54発だったSMDタイプのイカリングが新しくなって66発になっていた。
実際のところ指先等、多少痛みが残ってしっかり力が入らずなんですが、ズーマーを東京パーツさんに預けて戻ってきて、イカリングが一部点滅では面白くないので、1年半ぶりにズーマー工作する事にしましたぁ。
先ずは購入したイカリングの動作確認。
イカリング購入時に、自分でIC買ってきて12V仮電源の回路組むかなぁとも思ったが、amazonでエーモンから単3電池2本で12Vを取り出せる電源が出ていたのでポチッて見た。

ちなみに見かけがまったく同じOLFAの精密ノコがありますが、こちらは刃の厚さが0.35mmAMAZON価格でタミヤのが1400円ぐらい、OLFAのが700円ぐらい。
見た目同じで、OLFAのほうに刃の厚さの表示が無いので、同じものかと間違えて買うかも知れないんで注意です。
そのため、ヘッドライトのLO側とHI側の両方に結線しないといけない&ズーマーのヘッドライトは交流電源となっているので、極性のあるLEDには適していない。(LEDの耐性以上の逆電圧がかかるとLED破壊・・・ズーマーの逆電圧がLED破壊するかどうかは不明ですが、直ぐ壊れないとしてもあまりいい影響は無いでしょう)ということで、整流ダイオードを使って上記の問題をクリアしています。(接続方法は前回記事をご参照ください)
但し、簡単な半波整流回路になるので、LEDは交流の片側のみ点灯、厳密に言えば点滅している事になります。
で、ヘッドライトは交流電源というのは良いのですが、何ヘルツの交流なんだろう・・・まさか東日本のバイクは50Hz、西日本のバイクは60Hzなんていうことはあるまい(自爆
これもいろいろ調べてみたら、エンジン回転数によって周波数が変化するらしい。
ズーマーではないですが一般的な中排気量のバイクでアイドリング時40Hz~50hz、回転を上げると300Hz~400hzとのこと。だからどうしたって事も無いんですが・・・
アイドリング状態でイカリングを撮影すると、場合によってはほぼ消えて写ったりすることもありますが、50hzの半波整流だと1秒間に50回点滅。シャッタースピードが1/50以上だと消えて写ってしまう事もあるってことですね。









