ズーマー ゲルザブシート装着してみた&低反発ウレタン比較
前回で完成した自作ゲルザブ入りのシート。
早速ズーマーに付けてみた。
ヒャッホウ!!!素敵!!!(・∀・)
山吹色のパイプがキリッと効いて、いいね!
色合いもジャストフィットでしたぁ!
折角シートを付け替えると言うことで、小物にもちょこっとお化粧。
まぁ、ワンパターンのカーボンシート貼り付け。
余ってて持ったないんだもん・・・・
シートクランプ
フレームサイドキャップ
ちょいチープ感が漂っていたシートクランプも、控えめで若干高級感が!
え?誰も気づかねぇ?ショーモナイ?
いやいや、カスタム魂は、こうした細部に宿るのだ!!(究極の自己満の世界ともいう・・・)
もっとも、見た目も大事ですが、ゲルザブ効果のほうも重要。
長距離走ってはいませんが、
座った時、今までは、ポンと座る感じだったのですが、ポンと座った後、ジワーっとシートが尻になじむ感じ。(微妙ですが)
エンジンや車体からの振動も吸収してくれているのは実感できます。
KENDAの純正タイヤ、結構段減りしてきていて、特に前輪が走時時の振動・ノイズも大きめ。
以前はシートを通して微振動が伝わって、これが尻が痒くなる原因かなぁと思っていたのですが、この辺は確実に改善(振動を吸収)してくれているようだ。
つ~か、ゲルザブ、尻にフィットしすぎて、これからの暑い季節、
振動ムズ痒い→あせも痒い
になりはしないか、ちょっと心配になってきた(´・ω・`)
(低反発ウレタン比較)
ゲルザブ作りで使った300m×300mm×5mm厚の低反発ウレタン。
amazonで同じメーカー「光」で、サイズ・厚さが同じで品番KTHU-3015(261円)と KTU-530 (1,121円)が有って、商品説明はどちらも「低反発ウレタン」・・・
結局、安いほうがなかなか届かず、後で注文した高いほうが先に届いたので高いほうを使った。
で、昨日安いほうが届いた。(261円だし、キャンセルしていなかった)
果たして、4倍の価格差は製品の違いに現れるか????
おもいっくそ現れたw
見た目は同じなのだが、
先に高いほうが届いていて、
「へぇ、低反発ウレタンてのはこういうもんかぁ」
と刷り込まれたところに、安いのが届いて、触ってみたが
「なにこれ?スポンジとあまり変わらんジャン」
だった。
今回使った高いほうは、5mm厚ではあるものの、指で押すと結構力を入れないとへこまない。
指を離しても、ジワ~っとスポンジが戻ってくるのを確認することが出来る。
思いっきりダンパー効いてるkoniのサスのような感じ・・・
で、安いほうは、指で押すと簡単にへこむし、戻りも早い。
へたったサスみたいな感じもしくは、劣化したスポンジ?
凹みやすさ、戻りやすさは
普通のスポンジ>安い低反発ウレタン>高い低反発ウレタン
な感じでした。
もし、事前に比較できていたら、価格差考えても、迷わず高いほうを使った。
バイクのシートは、上から数十キロの体重&下からエンジン・路面からの振動を受けるわけで、やはり「やわ」なものでは効果も期待薄じゃないかな?
今回はたまたま在庫なしで安いほう使わずにすみましたが、やはりこういう機能性の素材は知らないものをNETで買うのは怖いですね。
もっとも、安いほうが全然ダメということではなく、加重の少ないケースでは有効になるケースもありそうなので、やはりケースバイケースで選ぶものなのでしょう。
使い方と素材の特性は良く考えろってことなのだ。
と言うことで何とかシートにゲルザブを仕込もう作戦も無事完了。
次はなにをやるかなぁ・・・・・








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