ズーマー イカリング 接続で悩んだが何とか点灯実験成功
レンズの取り外しまで終わり、あとはイカリングを内部に取り付け、配線すれば完了!なんですが・・・・・
イカリング、ヘッドライトと連動して点灯させる方法に疑問が。
イカリングの配線、ロービームの配線から引っ張ってくればいいのか?ハイビーム側の配線からも取る必要があるのか?
PH7のバルブは、フィラメントが2本付いていて、ロー&ハイだと思うんだが、ロー時はロー側のみ、ハイ時はハイ側のみ?もしくはロー&ハイ両方点灯?
いろいろ調べると、切り替え方式=ローのときはローのみ、ハイのときはハイのみ点灯ということらしい。
と言うことは、常時イカリングを光らせるには、ロー&ハイ両方から配線を引っ張らなきゃいけないぽい。
エンジンキーがONポジション(エンジン掛けていなくてもポジションランプが付く状態)で通電する線からイカリングの配線を引っ張れば確実なんだろうが、取り回しが大げさになりそう。
何とかシンプルに、このヘッドライトのハーネス範囲で取り回したいのだ。
しか~し、単純にローとハイ両方からイカリングに配線したのでは、ヘッドライトも常時ロー&ハイ点灯しっぱなしになる。
で、電流を一方通行にする「整流ダイオード」をかませば、OKと思う。(ほんとに大丈夫なのかぁ???)
で、こんなんでいいんだろうか?
イカリングに電流取られてヘッドライト暗くなったり、容量オーバーでヒューズ飛んだりしないのかぁ?
まぁ、やってみるべぇ。
しかし、ハーネス弄るような工具すら持っていない・・・・
と言うことで、なにやら評判の良さそうな、
(エーモン・ターミナルセット)
とか
(エーモン・整流ダイオード)
をポチッて見ました。
イカリング他材料が揃って、いよいよ結線チャレンジ。
先ずは届いたイカリングの点灯試験。
バッテリー直結で点灯してみる。2本とも不具合はなく綺麗に点灯。
ヘッドライトに嵌めてみる。
イカリングだけにイカすぅ!!!!
次に2mmのピンバイスで、イカリングの電線を裏側にまわす穴あけ。
イカリング接着。接着剤はコニシのウルトラ多用途SUのハード。
で、早速図面どおりに配線してみる。
エーモンのターミナルセットに入っている各種のターミナルや分岐用端子などとにらめっこして、これをこうしてああしてと四苦八苦・・・・
ヘッドライトハーネスのマイナス(緑)とハイビーム(青)、ロービーム(白)の線をそれぞれ2分岐。
マイナス線はイカリングの左右のマイナス線に接続。
ハイビームとロービームには整流ダイオード6A(エーモンのは1Aと6Aしかなく、念のため余裕見て6A使用)を入れた後で1本にして、イカリングの左右のプラス線に接続。
で、こうなりました。
テスターとか持ってないし、図面が正しいと信じて、一発勝負w
ヘッドライトをセットして、バッテリー直結で点灯実験!!
チョベリグ!!!上手くいったぁ!!!
ハイビーム&ロービームの切り替えも上手くいくようで、両方のモードでイカリングが点灯してくれました!
実車につけているヘッドライトは18w/18wなんだけど、実験に使ったのは15w/15w。そのせいか、ハロゲンよりイカリングのほうが明るいという・・・
LEDは熱に弱いって言う話を良く聞くが、僅か数分の点灯実験でもヘッドライトが結構熱くなる。
耐久性は大丈夫なんだろうか・・・
レンズを接着し、実車に付けてみて様子を見ることにします。
今日はもう遅いので、ここまで。











