ズーマー ヘッドライトのレンズを殻割り・・・
頼んでいたパーツ類が、徐々に到着。
ヤフオクでポチっていたこれも届いた。
予想以上に良いコンディションで、ちょい磨いたら今付いているのより綺麗かも(・∀・)
バラシ。
ライトの下に付いているビスを外せばライトは外れます。
中にイカリングを仕込むため、ライトのケースとレンズを分離しなきゃいけない。
で、ネットで十分に下調べ・リサーチを行い、
「ヘッドランプのレンズを固定しているボンドは、熱を加えると柔らかくなる」
「熱を加える方法は、ドライヤーもしくは熱湯」
と言うことは調べ済み!
楽勝!!
ということで、早速ダンボールに穴を開けて、ドライヤーを突っ込み、念のため一個ずつ暖めることにする。
ダンボールを密閉して10分程度ドライヤを噴射すればOKらしい。
「へへっへ・・・かわいいライトちゃん、綺麗に割ってイカリングしこんであげるからねぇ・・・」
と出来上がり想像図を頭の中で思い浮かべながら隅っこに写ってるラーメンすする。
10分経過
取り出す・・・・・あちっち!!!!!触れねぇ・・・・うあ、軍手用意するの忘れた!
オロオロしてるうちにライト、冷めちゃった。
軍手用意して再度加熱!!
取り出す!
接着面にマイナスドライバーこじ入れる・・・こじ・・・・入らねぇ・・・・
カッター持ってきて、カッターの刃をこじ入れる・・こじ・・・・入らねぇ・・・・
あーだこうだやってるうちに、ライト冷める。
う~ん、暖めかた足りねぇかなぁ・・・でも、相当熱くなってるしなぁ・・・・
もう一度暖め!!!
じっくり加熱して、手際よく取り出し(3度目だしねw)、ライトの後ろの穴から棒を突っ込んでライトを押してみる。
びくともしねぇ・・・・
カッターの刃をこじ入れて・・・・コジ入らねぇ・・・・
素手で触ったら速攻火傷しそうな熱さで、カッターの刃すらコジ入らないって・・・・
つーか、こんだけ温めてもボンドが柔らかくなる気配まったくナッシング・・・
「あたし、絶対開きませんからね!」
って絶対零度の冷たさで拒否られてるような感じだ。
う~む、このボンド、熱で柔らかくならないタイプなんじゃ?という疑いが頭の中90%ぐらいを占めつつ、
「あ、そうか、こじったりしてるうちに冷めるのがいけないんだね・・・お湯につけながらやってみるべ!」
と諦めずにチャレンジ
アバウト70~80度ぐらいに沸かして、ライト突っ込み、しばらく煮る。
素手じゃ絶対無理&軍手じゃ熱湯が染み込むってことで、軍手にゴム手で安心の2枚重ね!!!
外れねぇ・・・無理!絶対無理!ガン固い・・・
しかも指、半分火傷っぽくてヒリヒリしてくるし・・・・
負けました・・・HONDAさん、貞操固すぎで攻略できません・・・・
ほぼ99%の確率で、
「ズーマー純正のヘッドライトは熱ではレンズを外せません」
なるほど、純正ライトにイカリング仕込んでるの見たこと無い訳だ・・・・
でもなぁ、相当ググったんだけど、「割れない」って記事見つからなかったしなぁ。
割れたって記事も無かったけど・・・w
と言うことで、純正ライトの外側にイカリング付けてみるかと考えた。
却下!!!
クォリティ的には、ほぼこれと一緒・・・・
やはり内側に上品につけてみたいよね(想像図・・・)
くっそ~まだ諦めないよ?
また来てね~







