昔乗っていたアルファロメオ、むかし読んでいた片岡義男、なんとなく書いてみた連作。
「雨の134号線と、彼女のカレーライス」
「お気に入りのワンピースが乾くまで」
アルファロメオと波乗りを題材にした連作
上記「彼女のティキ、僕のアルファロメオ」から始まる別の物語
第1話:『彼女のティキ、僕のアルファロメオ』
第2話:『中華街の裏路地、青い磁器の記憶』
第3話:『山手洋館のダイヤル、真鍮の鍵』
第4話:『本牧アベニュー、止まった文字盤』
第5話:『英一番館跡、バロックパールの記憶』
第6話:『深夜の海岸通り裏、沈黙のファイル』
第7話:『新港埠頭第四号、封印のトランク』
第8話:『野毛の止まり木、ブラスと硝子目』
第9話:『子安の引き潮、父の便箋』
第10話:『泥底のケース、繋がれた線』
第11話:『12月の波紋、街の包囲網』
第12話:『過去からの弾丸、僕のクレーナ』
初期リネージュを題材にした2010年頃書いたもの
