ズーマー ラジエーターホース交換

なんとか、ラジエーターホースの交換着手。

 

今のホースが劣化してるとか漏れてるとか言うことではなく、見栄えのみのホース交換

 

余計なところいじって、ボロクソにしてしまうんではないか感も大きいのだが、チャレンジしてみる!

 

「だって男の子なんだもん!!」←でたよ・・・これ出ると大概失敗なんだが(´・ω・`)

 

ホースとクーランと液は到着済み。

ホースは、内径で4mm・6mm・8mm・15mmを準備。

 

4~8mmはキジマ製、15mmがカメレオンファクトリー製

 

クーラントは、プロピレングリコール製を準備。

一般的なクーラントはエチレングリコールで、毒性が高い。

プロピレングリコールは食品添加物にも使用される安心素材。

さらに、温まり易く、冷め易いという特性があるため高性能エンジンには良く使われると言う優れもの。

 

なんだけど、そんな性能で選んだわけではなく、

 

「黄色いから」(・∀・)

 

と言うことで、早速ホース交換スタート。

 

先ずは、入っている緑色のクーランとを抜く。

 

ラジエーターキャップを外し、ラジエーター下のドレーンを外す。

駐輪場、バイクのすぐ脇が排水口になってるので垂れ流し。

次にエンジンの反対側のシリンダーについているドレーンボルトを外す。

 

 

サブタンクのキャップも外して、サブタンク内も空に。

 

新しいクーラントが今まで入っていたもの(エチレングリコール・緑)と組成も変わるので、念のため各ドレーンは外したままペットボトルに汲んできた水道水を流し込みながらシリンダードレンやラジエータードレンから出てくる水が見た目綺麗になるまでエンジンをアイドリング。

 

エチレングリコールとプロピレングリコールは、混ざっても特に問題ナッシングとの事ですが、一応ね。

 

次にホース交換作業等やりやすいように、ステップボードの後ろ側を流用しているマッドガードを外す。

 

購入したヘキサゴンビット使ってみた!

こりゃ、やはり便利!作業が早いw

 

で、ラジエーター下の内径15mmの太目のホース2本を外すことに。

ズーマー立てたままで、地べたに寝転んでやってみようとしたが絶対無理・・・

 

ホースを留めているホースバンド外すすら無理。

 

と言うことで、ズーマーを駐輪場の柵に立てかけ、寝かせることに。

60度ぐらいの角度で寝かせ、ハンドルを柵につっかえ棒にしてやってみた。

 

 

ホースバンドをペンチで挟んで緩めて、ホースを引っ張るがなかなか抜けない。マイナスドライバーでこじ

りながら引っ張ってみる。

 

思いっきり引っ張ったら、ハンドルのつっかえ外れて、車体がゴリンと横倒しに・・・・・・・

あ~あ・・・・柵の間にバックミラーがはまり込んで、あらぬ方向を向いちまってる。

 

他は大丈夫かと点検してみたが、何とかセンタースタンドのサイド部分とミラー部分で止まってる感じ。

面倒なのでそのまま作業続行。

 

マフラーつけたままやっていたが、これも邪魔・・・無理してやって、エキパイの塗装に引っかき傷つけちまった・・・・

つーか、無理せずに最初から外してやれよ・・・>俺

 

と言うことで、すっかり横倒しになったズーマー、何とかホース引っこ抜き完了。

 

外したホースの長さに合わせて、新しいホースを切る。

 

 

何で切ったらいいのかわからんので、とりあえず100均製の金ノコでゴリゴリ。

結局中に入っている針金は切れずに、ニッパーで切った。

 

で、繋いで見る。

 

純正ホースはゴム製で伸縮性があるためか管に対して内径が細いのだが、新しい透明のホースは内径が明らかに太い。

と言うことで、純正よりはスムーズに差し込むことが出来るのだが、これでクーラント漏れないのかちょい不安。

さらに、針金入りということで、ホースクランプの締め込みも効きにくいと思うのだがなぁ。

 

このタイプのホースクランプは、締め付けすぎるとすぐに舐めるので慎重に、且つしっかり締めて見た。

 

マフラー付けてと・・・・付けて・・・・・見たら、ラジエーターホースがしっかりエキパイに当たってるし(´・ω・`)

 

余裕見て長めにしたのが拙かったようで、短くして再度ホース取り付け。

 

 

何とかエキパイとのクリアランスもOKに。

 

車体を起こして、ラジエーターサブタンクからラジエーターまでのホース、ブリーザーホースをキジマの透明なものに交換。

他のも変えようと思ったが、あまり見える部分でもないし、透明タイプのホースが固くて、取り回しに苦労しそうなので、これで終了としましたぁ。

 

新しいクーラントを入れようと思ったが、クーラントの口が大きい&サブタンクの角度が悪くて、入れられず。

 

引っこ抜いたホースと漏斗を繋いでみた。

シリンダードレーン、ラジエータードレーンを締めて、ラジエーターへクーラントを入れる。

いっぱいになったらキャップを締めて、ラジエーターサブタンクへクーラントを注入。

 

両方いっぱいになった時点で、エンジンをかけて2~3回空ぶかし。エア抜きで完了。

 

車体を倒したせいでオイルが多少上がり気味になったのか、排気に青白い煙が混ざる。

 

しばらく廻していたら消えたので、まぁ、大丈夫でしょう。

素敵(・∀・)!!!

 

う~ん、目立たない・・・微妙w

全体としてはまぁまぁかなぁ( ゚д゚ )

 

と言う事で、ラジエーターホースも無事完了!!かと思いきや、近所を一回り走ってきたところ、太いホースの差込口がどうも濡れてるっぽい。

 

まさに尿漏れ・・・・・

 

放置して下にたれるほどではないのだが、エンジン廻してクーラントにプレッシャーが掛かると染み出てくる感じ。

一走りして、水温も上がりホースも柔らかくなっていたので、ホースバンドをもう一段締めこんでみたが、こんな程度で止まるとも思えん。

 

差し込んだときの悪い予感が的中しちまった(´・ω・`)

 

カメレオンファクトリーのこのホース、レビュー評価は結構高評価。

差し込んでバンドで留めるってだけなんだけど、どこかやり方拙いところでもあるのかしらん。

 

ということで、

 

「ラジエーターホース&クーラントを交換して、黄色にしてみようぜ作戦」

 

課題を残しつつ、単純にやり直して上手く行くとも思えんし、どうすっかなぁといった感じです。

 

まぁ、ダダ漏れでもないし、すこしぐらい乗るには問題ないので、しばらく対策を考えてみることにします。

 

そういえば、4mm・6mmのホース使わなかったなぁ・・・・またしても無駄買いしちまったぁw

 

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2件のフィードバック

  1. 桜木 より:

    読んでると、あるあるネタが多くて他人とは思えません(笑)ブログを読んでると、どうしても気になる人っているんですよ~(=v=)次の更新の際に、また絶対読みに来ます!!!

  2. お邪魔しています、ケイと申します~なんとなく来てしまいました!ではっ!また自分のブログネタでも探しに他のブログを探検しに行ってみます(笑)

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