ズーマー スピードメーター埋め込み着手
いよいよスピードメーター埋め込みに着手w
まず、amazonさんで純正CDIを浮かせて付けるためのアルミスペーサー作るためにアルミパイプをポチった。
キタコ製のアルミスペーサー(ライトダウン時使用)でも良いのだが、何ミリの長さがいいか調整必要そうだし、ちょいお高いし、これからも何かとカラー・スペーサー使うかなということで、M10~M8用とM6~M5用に2本アルミパイプを購入。
泰豊 アルミパイプ 12mm×1.0mm×1m \600ちょい
泰豊 アルミパイプ 9mm×1.0mm×1m \500ちょい
こいつを切って使えば安上がりなのだ。
それと、メーター埋め込み記事見て、
「純正CDIを止めている8mmのボルトがきつくて苦労した」
っての見たので、
「そっかぁCDI止めてるのはM8かぁ」
とM8の50mm&30mmのボルトを用意。
早速、フロントボックス開けて作業開始!
え?!
CDI止めてるネジM8もないやん・・・これM5っしょ(´・ω・`)
あーそうか、頭のサイズ8mm、ボルトサイズはM5ってことだったのね・・・・
今まで何度かフロントボックス開けたが、M8なんて太いの使ってる様子無かったし・・
これだから素人は・・・・・orz
つーか、メーター位置調整どころか、こんな出だしで躓いちゃって大丈夫なのかぁ・・・暗雲立ち込める(´・ω・`)
CDI固定出来ないんじゃ作業にならん・・・折角フロントインナー開けたし仮合わせだけでもと、割り箸削って、この前ハンドルカットしたときの切れ端が35mmなので、無理やり嵌めてみた。
(CDIグラグラ・・・・既に進行グダグダw)
次にスピードメータを外す。
スピードメーター外すのに苦労したって記事は無かったので、簡単かと思ったが、結構大変。
スピードメーターから出ている照明&スピード警告灯用の配線のコネクター&ギボシが裏側のほうにあって、なかなか外せないのだぁ。
ドライバーでこじったり、ラジオペンチで引っ張ったりしながら、何とか外す。
CDIのぶっとい配線が、どう見てもメーターの邪魔しそうだったので、これはCDIを止めているステーの内側を通してつなぎ直し。
CDIを35mm浮かせた状態で、フロントカウル閉まるか試してみた。
CDIはもうちょい左に寄せられそうだが、あまり寄せると、上のコネクターがカウル上部に干渉しそう。
閉まることは閉まったが、ヘッドライトにイカリング仕込んで、ヘッドライトハーネスが太くなっているため(2分岐用の端子3個が結構でかい)、CDIとハーネスが当たって結構キツキツ。
次に、スピードメーターが調子よくはまる場所を探してみる。
いやぁ、やはり内部は狭いっす。
CDIのコネクターがメーターに当たるは、CDI固定用のステーがメータケーブルにぶち当たりそうだは、これメータステーなんて付ける場所あんの?って感じだし。
なにしろ割り箸で仮止め、ぐらぐらした状態で適当にあわせてみるっていう精度では、無理。
ミリ単位でのきちっとした場所決めしないと怖くてカウルに穴あけできない感じ。
メーター突っ込んだ状態でフロントボックスを閉めて、透視してみました。(画像2枚合成w)
まぁ、なんとなく行けるかな?という感触は得ましたが・・・
と言うことで、M5のボルト買ってきて、アルミパイプでしっかりカラー作ってCDIを固定させて現物合わせしないとダメポです。
中途半端ですがボルト無いので、今日はここまで~
またしてもしょーもない記事ですみませんm(_ _)m
懲りずにまたきてね(・∀・)











