ズーマー ステムカバー切り出し&貼り付け
ステムカバー切り出し開始!
前回フェンダー固定用ステーを2mm厚アルミで切り出したが、今回は3mm厚の工作に挑戦。
アルミ板をクランプで作業台に固定し、角にドリルで8mmの穴を開けて切り出し準備。
前回、どうもブラックアンドデッカーのドリルが調子悪く、刃が多少ぶれる&あけ始めに刃がやたらすべった。
ドリルヘッドの精度の問題かとも思ったが、ドリルの刃によって相当切れ味が変わると言う記事をみて、ドリル刃を買ってみた。
なんか使用感が、全然違うw
刃のブレが止まり、刃先が滑ることも無く穴あけもスムーズ。何より、穴あけた後の裏側のバリがほとんど出ない。
やはり道具って大事だねぇ・・・
(前回もそうでしたが、穴あける前にセンターにポンチ&いきなり8mmではなく3mmぐらいで下穴を開けてやりました)
で、果たして3mmアルミ板がブラックアンドデッカーのジグソーで切れるのか?
これも無問題。むしろ使い方になれたせいか、前回の2mmよりスムーズに切れた感じです。
切り出した後は、万力で固定して、棒やすりで周囲を整えた。
棒やすりも、前回は100均製だったが、今回はちょっと良い奴を使ってみた。
(柄を入れると100均製棒やすり25本も替える・・・)
これも良い(・∀・)
100均製だと、ゴリゴリゴシゴシ音は大きい割りにスカッと削れないのだが、こちらは、ヌルヌルとした感触のくせに、しっかりと、綺麗に削れて目詰まりもほとんどナッシング。
やはり道具って大事だねぇⅡ・・・
と言うことで、比較的スムーズに作業も進み、真ん中の部分を張り合わせることに。
こういう部分を貼り付けるのにどんなボンドがいいのか・・・エポキシ系の2液混合型を考えたのだが、混ぜる必要もなさそうだし、これも評判良さそうなので使ってみた。
コニシのウルトラ多用途SUプレミアム ハード。
アルミ同士の接着は任せとけって書いてあるし、プレミアムハードって名前と、パッケージの「ガッチリ固まる」に引かれて使ってみた。
やすり掛けのバリと言うか周辺の返りを整えて、接着面を荒らす。
ボンドをつけて、しっかりと万力で固定。
いやぁ、買ったときはちょい後悔したが、なんだかんだズーマーいじりで一番活躍してるのがこの万力君だw
で、とりあえず作業一段落と、じっくり接着剤の説明書き見たら
「硬化後は、弾力性のあるゴム状です」
え?・・・・・(゚Д゚)
プレミアムハード&ガッチリ固まる って書いてあって、硬化後はゴム状っての想像できる奴いるのか?orz
くっつけて終わりならゴム状でもいいかもだけど、周囲を削って整えたり、張り合わせたところに穴空ける予定なんすけど・・・って大丈夫なん?
いまさら剥がしてやり直しもしんどいので、とりあえずこのまま進行!
説明書は見なかったことに!!
完全硬化が24hと言うことなので、続きはまた明日。







