ズーマー シートにゲルザブを仕込む・・・準備編
どうも長距離・・というか1時間程度ズーマーに乗ってると尻がじわじわ痒くなって、徐々に痛くなってくる。
もともと、痩せ体型のせいか、バイク以外でも普通に座っていると尻が痛くなりやすいのだぁ(´・ω・`)
シートに取り付ける外付けのゲルザブも各種販売されていて、その効果は実証済みのようなのだが・・・・
どうも、大人のオムツ風と言う感じがしていまいち付ける気にならない&価格的にも6~8千円程度する。
ということで、ズーマーに乗るとき用に、ゲルシート入りの特別トランクス・カスタムにチャレンジ!
これでヴォクもシークレットゾーンの痒みとおさらば!ついでに消臭活性炭も仕込むぜぃ!
じゃなくてー、ズーマーシートゲルザブ自作カスタムっ!(`・ω・´)
シートの中にゲルシートを埋め込むのだぁ。
(あ、ちなみにゲル入りトランクスって、チャリ用には結構ポピュラーなもんらしいです、知らなかった)
なんかおいらのカスタムの方向、みんなとちがくね?
ディスブレーキ化とか12インチ化とか、給排気・駆動系いじるとかハンドル替えるとか、他に先にやること有るやんって思うんだが、やはり尻が痛痒くなるのは最優先で止めなきゃならんということで、GooGleさんでいろいろ情報集め。
どうやらゲルシートと低反発ウレタンの2枚重ねが安心良いらしい。
ゲルで下からの振動を吸収(痒み止め)しつつ、低反発ウレタンで体重を分散(痛み止め)させてという感じかな?
ということで、スーパーゲル 5×300×300と
(↑これ、商品紹介写真・・・こんなちっさいの買ったわけじゃないっす)
低反発ウレタン 290×300×5
をamazonでポチリました。
さらに、ヤフオクさんで、ピースクラフトさんの張り替えようのシートを入札。
折角なので、黄色のパイピングを付けてみる。
購入のきっかけは、NET上で評判が良かった事と、本体シートのほかに補修用のウレタンや内張りビニールシート、補修用シートが付いてくると言うこと。
さらに購入者には、タッカー(革を貼り付けるホッチキスみたいな奴)を格安で売ってくれるらしいので。
あとは、ヤフオクで中古の純正シート。
いつもの事ながら、今付いているのを直接加工する度胸が無いのだ・・失敗したらシートレスズーマーになっちまう。
スポンジにあまり大きなダメージが無く(写真でチェック)、過去張替えが無く(裏側の写真のステープルの打ち付け具合で判定)、ホンダ純正(シートの後ろ側に小さめのHONDAロゴ)という条件で選んだが、結構高い買い物になってしまったかも・・・
安い!と思うと、激しく損傷していたり、裏のケースの蓋が無く、後ろのHONDAロゴがやけに大きかったり(多分中華製??)・・・
上の写真のは純正だと思うのだが・・・あまり自信ないw
今回は、あんこ抜き目的ではないのですが、ゲルシート5mmと低反発ウレタン5mm分を削らなくちゃいけないので、加工も入ります。
で、やはりあちこちのサイトで情報集めましたが
・体中スポンジ屑だらけになる
・ベランダや室内では無理(粉塵)
・削るのは結構難しい
・素人がやると、革を貼った後凸凹になる
と、なかなか手強い・・・
加工の道具も
・プロはサンダーとか機械は使わん!
・荒削りはサンダーでやるよろし
・アラカン買わないと難しい
・パンきり包丁がチョベリグ
・ワイヤーブラシで擦るのが吉!
とか、もう人それぞれで・・・これっていう定番加工方法もみつからんし。
出来るんかな?ってか、もうポチっちゃったしなぁw
材料の到着具合が遅く、今週末作業できるか微妙ですが、出来たら記事UPします。
見に来てね~





