ズーマー TPペイントのBEAMS SS300カーボン届いた
前回記事でTokyoPartsさんにSS300カーボンのペイントをお願いしたと紹介しましたが、ペイント完了届きました。
実際は先週中頃とどいたのですが、週末に現状マフラーと付け替えて画像をUPしようと・・・
なんだけど、寒い&少々体調悪しで週末も付け替え出来ず・・・
でも仕上がりがすばらしいので、装着前だけどやっぱり記事にしてしまおうと言う感じです。
ノーマルのSS300カーボンは、エキパイとサイレンサー出口部分がステンレス&サイレンサー部分はカーボンブラック。
やはりこのままだと色的にマイズーマーにはいまいちな感じ。
でTokyoPartsさんにお願いしてペイントして出来上がったのがこれ!!
ちょっと比較のために前回ペイントしたマフラー乗せておきます。
塗装品質や、仕上がりの良し悪しについては、素人目には違いが有りません。
今回も前回同様マフラーバンド部分は、もともとステンだった部分を「ゴールドっぽく」とお願いした。
特に私から細かく指示したわけではなく単純に「ゴールドっぽく」とお願いしたのだが、TPさんにカスタムをお願いした際に付けていただいたゴールドアルマイト部品、下の写真のアクスルスライダー&グリップエンドと同じような色調になるように仕上げたとのこと。
実際比べてみても、色味がほぼ同じ。
なんというか、いちいち指示しなくても、しっかりオーナーの気持ちを汲んでいただける、この辺がTokyoPartsさんのこだわりと言うか、なんというか。
ステンにクリアーを乗せて色調を出すと言うのはプロでもなかなか難しいと言う話を聞いたことがあるのだが、完璧な仕上がりでした。
今回はエキパイの接続部分とサイレンサー出口部分もブラックで塗装していただいた。で、全体にイエロー部分が少なくなる感じなので、
「東京パーツさんのシールでも貼って、黄色面積増やしたいな」
と依頼。
ほぼお任せだったものの、わざわざロゴ案を幾つか送っていただいて決定。
で、今回出来上がりを見てびっくりというか感動。
ちょっと品の良いステッカーでも貼っていただけるのか?と思っていたのだが、完全な塗装仕上げ。
ロゴに乗っかった反射光を見ると、ロゴ部分がクリアー面と面一になってるのが分かると思います。
カーボンの上にロゴを乗せて、さらに上からクリアーを塗り重ねて完璧な面一に。
ノーマル状態のSS300カーボンマフラーだとカーボンの上の塗装が薄いためか、カーボン繊維の凹凸が表面に現れてザラっとした感じです。
(上の前回塗装時の写真は、カーボンにはクリアー吹いてないので、反射光が若干凸凹あるのが分かります)
今回は、クリアー塗装をお願いしたのではなくて、ロゴを乗せるために結果としてクリアーを吹いていただいた。
表面はつやつやのしっとり落ち着いた感じで、カーボン柄もより鮮明に。いあぁ、マフラー全体の質感が格段にUPしました。
色気さえ漂ってきそうです。
最近一人寝がさびしくて抱き枕愛用してるのですが、(あ、へんな抱き枕想像しないでね、普通の棒っきれ見たいなやつね)、このマフラーズーマーに付けるの止して、抱きマフラーにしようかな(・∀・)
すみません・・・画像編集完璧にと思ったのですが、途中でアフォらしくなって・・・でも折角ここまでやったので・・・
ちなみに私は写真のような若いオナゴでは有りません。念のため・・・
さて、マジメモードに戻してと・・・
さらに、さすがと感心したのがこれ。
取り付け用のボルトナット・スプリング・ワッシャーなど、見える部分を簡易塗装でも何でも良いので黒くしてくださいとお願いしていた。
幾つかは袋から取り出しているが、全てのボルトナットなどがお互いぶつからないように個別に仕切られた袋に入って納品された。
なんというか、包装では定評のある(時として過剰包装と叩かれていますが・・・)amzonをもしのぐユーザー&商品への気配りと愛情。
こういうことって、ある意味誰でもこうしたほうが良いと思うだろうし、やろうと思えば出来るんだろうけど、「まいっか・・・」ですませることと、愚直に実践し続ける事の間には、越えられない何かが存在すると思います。
もう一つマフラー近辺のパーツでお願いしているものがあるので、それが届いたらマフラーと一緒に交換してみようかなと思います。
そちらのパーツも結構期待してます!!








