ズーマー PC20キャブ調整用アジャスター
先日プラグコードで、またしても買い物失敗、無駄買いしちまった。
で、いつものカスタムやらないけど原チャ乗ってる知人に話したら、
「Guckieさぁ、手先が多少器用なのは認めるけど、頭が不器用なんだよ!!」
って言われちった、あはw
で、パワーケーブルの件は、何とかインジェクションコイル取り外せないか、いっそのことインジェクションコイルごと社外品に換えるか・・・不器用な頭でいろいろ考え中。
さらに
「つーか、昨日のチンボーン、なんか角度的に立ちすぎてね?いい年こいて、あんなに立つ訳ねーし!」
・・・・・(´・ω・`)
いやさ、おいらもさ、BLOGに載せた写真じっくり見たら、なんか角度が他のズマと違くね?・・・って思っては居たんだが、言われちゃった?
最終的に黒塗装の予定で、現状アルミ生地で目立っちゃってるって言うのもあるかもだけど。
でもなぁ、先に、
「チンボーン、角度的にどうよ?」
って聞いたら、
「誰も分度器持って歩いてねーし、棒切れの角度なんか気にしてねーよ!!」
って言われただろうし、聞いとけば良かったか・・・という問題でも無いなぁ(´・ω・`)
フロントインナーにつけたビレット、コンビニフック用に空けておいたスペースにもう一個受け用の穴開けて、チンボーンの位置をすこし下げてみる事にしよう。
下のバーぐらいの角度になるかな。
突っ張りパワー考えて、上隅の角辺りのほうが強度的に良いかなと思ったんだが、見た目的には拙かったようだぁ。
ということで、今週末には、ビレットの穴あけとチンボーンの長さ調整&現物あわせ、またしてもアルミのシコリ地獄だ・・・ ワクワク(・∀・) やっかいだなぁ(´・ω・`)
さて、このところ、ちょくちょく走ってみたりマフラー弄ったりするたびに、PC20キャブのエアスクリューやアイドルスクリューを調整してる。
このスクリュー小さくて、工具セットに入っているマイナスドライバーだと先っちょが大きくて回せない。
小さなドライバーで回してるんだが、走ってる途中で調整したいときなんかにいちいち持ってかなくちゃいけないので不便なのだ。
で、見つけたのがこれ!(・∀・)
タケガワ製のアジャスター
[商品説明]
指先で調整出来るアルミ削り出しパイロットスクリュー&アイドリングアジャスターです。
調整時に必要となるマイナスドライバーが本製品を装着することで不要となり、整備性が飛躍的に向上します。
又、アルミ削り出しアルマイト仕上げの美しいダイヤル部分がキャブレターのカスタムイメージを高めます。
「カスタムイメージを高めます」(`・ω・´)キリッ!!
なのだぁ。
いやいや、奥のほうだしそんなに見えるもんでもないだろw
しか~し、出先でちょこっと調整できるのがいいのだぁ。
単純に今付いているスクリューを抜いて差し替えるだけ(スプリングは付いてるのを流用)。
まさに1分カスタムっつーかカスタムと呼べない程の単純作業。
ということで早速付けてみた。
先ずはアイドル調整用のスクリューから。
付いてるのと比べてみた。
当然同じ形だぁw
スプリングを付け替えてキャブに付ける。
次がエアースクリュー
一応、今ついてるのが一番締めた状態から何回転分ぐらい緩めてあるか確認しておく。
2回転ちょい緩めてある感じ。
こちらも形は同じ。
(スプリングはキャブに残ったままスクリューだけ抜けたので写ってません)
TAKEGAWAのステッカー、カッケー(・∀・)。
で、キャブに付けて、エンジン掛けてみる。ドキドキ・・・
こういうところで掛からなくなって嵌っちゃうのがGuckieクオリィティ・・・・
当たり前っチャ当たり前、無事掛かってくれたぁ(・∀・) ホッ!!
アイドリングが高めになったので、ちょいと回して調整、これは便利!!!
年齢とともにチン棒目も弱って、薄暗い奥のほうの小さなスクリュー見えにくくて、ドライバー嵌ってないのにクルクル回して、
「おかしいなぁ、エンジン回転変化しないなぁ(´・ω・`)」
などという事もこれでなくなるのだぁ!!(おいらだけじゃないよね?ね?)
しかし、「カスタムイメージを高めます」というより、上下水道管のバルブみたい?
まぁ、出先でちょこっと調整できるようになったし、ドライバー持って乗らなくていいし、これは見た目というより利便性が格段にUP。
満足度の高いプチカスタム部品交換でしたぁ(・∀・)







