対抗呪文の歴史




こちらでは、対抗呪文の収録されたセットを年代別にまとめてみました。


年月
発表セット名称 セットに含まれている対抗呪文
(画像をクリックすると拡大します)
フレーバーテキスト 説 明
1993年 8月 α 版
(295種)
alfa counterspell アルファ 対抗呪文

2年以上にもわたるテストプレイの末に発売された初のセット「α」に収録された対抗呪文です。
右側のカードには、イラストを描いたMark Poole氏のサインが入っています。
α版は、わずか6週間で260万枚を完売してしまいました。

(LEA)

10月 β 版
(302種)
ベータ 対抗呪文

α版の誤植等を修正して発売された基本セットです。
また、α版では角の丸みが大きかったのですが、形状が変更されて現在のカード形状になったのもβ版からです。

(LEB)

10月
アラビアンナイト
(78種)


収録無し
エキスパンションセットとして発売された第1号です。

12月 コレクターズ
エディション
コレクターズエディション  

β版発売後に、コンプリートセットとしてコレクターズエディションが発売されました。カードの角が丸くなっていないこと、カードの裏側が金枠で「Collectors' Edition」あるいは「International Edition」と印刷されています。
発売セット数が少なく入手は困難となっています。

12月 アンリミテッド
(302種)
unlimited counterspell

第2版として発売されたのが、アンリミテッドです。収録されているカードの構成は、β版と同じでした。
カードの枠が白いことで区別が付きます。カードの枠が白くなった理由として、α・β版のカードに見られる黒枠の角の部分に見られる印刷の剥げ落ち(白く抜けている)対策とも言われています。現在は、基本セットが白枠・エキスパンションが黒枠となっています。

(2ED)
1994年 3月
アンティキティ
(100種)


収録無し
ウルザとミシュラの兄弟戦争がテーマです。
各種のアーティファクトが収録されました。

4月 リバイスド
(306種)
リバイスド 対抗呪文 revised counterspell

第3版にあたります。第2版までに収録されている強すぎるカード(パワーナイン等)が落ちて、ゲームバランスの再構築が行われました。カードの印刷が薄くなっていること、白枠の内側に黒の縁取りがされていることで見分けることができます。
日本語版はありませんが、英語以外の言語で限定の黒枠版も発売されました。(画像はドイツ語版)
日本に入ってきたのも、リバイスドからです。

(3ED)

6月
レジェンド
(310種)


収録無し
クリーチャー・レジェンドが多く収録されています。多色(金色)カードが採用されたのも、レジェンドが初めてです。

7月 エドガー
(サマーマジック)
summer magic counter spell

リバイスドのエラーカードを急遽修正して発売される予定であったエドガーですが、更に多くの印刷ミスが発見され発売に至らなかった幻のセットです。現在のカードに見られるイラストレーターの下の発売年度の印刷(1994)が入っていることが特徴です。アメリカ(主としてフロリダ州やコロラド州などの一部ショップ)およびイギリスなど、主に英語圏の問屋・店舗に極小量が流出したとされています。

8月
ザ ダーク
(119種)


収録無し
暗黒時代にふさわしい、不気味なカード満載です。

11月
フォールン
エンパイア

(187種)


収録無し
5つの帝国の興亡を描いたセットです。
1995年 4月 第4版
(378種)
対抗呪文 counter spell

日本語版のカードが発売されたはじめての基本セットですが、日本語版の発売は、1年後でした。

(4ED)

4月 第4版
(Alternate)
Alternate 対抗呪文

初版の流通量が不足したため、別の印刷会社に追加発注したもの。
バンタ社によるUSPCCバージョンと呼ばれるこのカードは本来流通せずに廃棄処分されるはずでしたが、米国西海岸を中心に出回ることになりました。
正規版と比べ、表面に特殊なUVコーティングが施されているため、
・カードが厚い ・表面が光沢がある ・ブラックライトを当てても光らない
等の違いがあります。

(Alternate-4ED)

6月
アイスエイジ
(383種)
対抗呪文

"The duel was going badly for me, and Zur thought I was finished. He boasted that he would eat my soul――but all he ate were his words."
――Gustha Ebbasdotter,
Kjeldoran Royal Mage

初の大型エキスパンションです。「累加アップキープ」などの新ルールを採用しています。
対抗呪文は、従来Mark Pooleのイラストを採用して居ましたが、このアイスエイジの対抗呪文はL.A.Williamsのイラストが採用されています。
また、フレーバーテキストも採用されています。

(ICE)

7月 クロニクル
(125種)


収録無し
第4版の補充セットとして発売されました。日本語版は限定黒枠での発売でした。

11月
ホームランド
(140種)


収録無し
美しい緑のパッケージで発売されたホームランドは、失われた世界を住居とする伝説の人物たちの物語でした。
1996年 4月 日本語第4版
(378種)
対抗呪文 counterspell

英語版から遅れること1年。日本語では初めての基本セットが発売されました。
限定版の黒枠と通常の白枠の2種類が存在します。

(4ED)

6月
アライアンス
(144種)


収録無し
アイスエイジ後の世界を描いたエキスパンション。強力カード満載でした。

9月 プロモーション
Arena 対抗呪文

1996年のアリーナリーグで配られたプロモーショナルカードです。
イラストはDom!氏が描いています。

10月
ミラージュ
(350種)


収録無し
大型エキスパンション。「側面攻撃」「フェイジング」などの新しいルールが採用されています。

11月 World Championship Decks1996
(NewYorkCity)

World Championship Decks1996(NewYorkCity)に含まれる対抗呪文。金枠のため通常のデュエルでは使用できない。

(WC96)
1997年 3月
ビジョンズ
(167種)


収録無し
ミラージュの補充用エキスパンション。

4月 第5版
(449種)

従来のカードも新たなイラストが採用されました。対抗呪文もイラストが刷新されています。
この5版から2年に1度の基本セット更新というスタイルが確立しました。
また、この5版には北京でのみ発売された「V」マーク入りのセットがあります。
マークの違いだけではなく、国策上どくろや特定の宗教を表すイラストが発行できないため絵違いとなっており、発行数も少ないため希少価値があります。(右側の対抗呪文が「V」マークです)
(5ED)

6月
ウェザーライト
(167種)


収録無し
飛翔艦ウェザーライトの館長シッセイをめぐる物語です。
ミラージュ・ビジョンズ・ウェザーライトの3エキスパンションで一つのストーリーが完結するスタイルが確立されました。

7月 ポータル
(220種)


収録無し
ポータル(入門セット第1弾)

10月
テンペスト
(350種)

"It was probably a lousy spell in the first place." ――Ertai, wizard adept

どうせお粗末な呪文だったんだろうさ。 ――熟達の魔術師、アーテイ

大型エキスパンション。
「バイバック」「シャドー」の新ルールが採用されました。

(TMP)
1998年 2月
ストロングホールド
(143種)


収録無し
飛翔艦ウェザーライトによる艦長シッセイの救出の物語です。
敵要塞内の邪悪な仕掛けや怪物のカード満載です。

6月
エクソダス
(143種)


収録無し
ついに艦長シッセイの救出に成功し、ラースからの脱出の物語です。
エクステンデッドフォーマットの強力カードが多数含まれています。

7月 ポータル
セカンドエイジ

(165種)


収録無し

8月 アングルード
(94種)


収録無し
パロディ&アメリカンジョーク満載のカードセット。公式競技には使用できませんが、マジック最強のカードセットでしょう?!

10月
ウルザス・サーガ
(350種)


収録無し
大型エキスパンション。ウルザブロックの第1弾です。
「エコー」「サイクリング」などの新ルールが採用されました。

11月 アンソロジー
ギフトボックス


収録無し

11月 World Championship Decks1998
(Seattle)

"It was probably a lousy spell in the first place." ――Ertai, wizard adept

World Championship Decks1998(Seattle)に含まれる対抗呪文。金枠のため通常のデュエルでは使用できない。

(WC98)
1999年 2月
ウルザス・
レガシー

(143種)


収録無し
変身する土地など、新しいカードが採用されています。

4月
第6版
(350種)

イラストは第5版と同じ物が採用されています。
一方、従来インタラプトと表記されていたものがインスタントと変更されています。

(6ED)

5月 ポータル・三国志
(180種)


収録無し
中国三国志を舞台にしたカードセットです。

6月
ウルザス・
デスティニー

(143種)


収録無し
ウルザブロック最終セットです。

7月 スターター1999

ポータルシリーズの後継となる初心者向け入門セット第3弾。対抗呪文はMark Poole氏のイラスト(第4版仕様等)で収録されました。

(S99)

10月
メルカディアン・
マスクス

(350種)

"Your attack has been rendered harmless. It is, however, quite pretty." ――Saprazzan vizier

そなたたちの攻撃は何の被害ももたらしていない。しかし、なかなか洒落てはいるわね。 ――サプラーツォの執政

大型エキスパンションで、マスクスブロックの第1です。
物語は、飛翔艦ウェザーライトの新たな冒険の始まりです。

(MMQ)

11月 バトルロイヤル
ギフトボックス


収録無し

11月 World Championship Decks1999
(San Francisco)

"It was probably a lousy spell in the first place." ――Ertai, wizard adept

1999年世界選手権(サンフランシスコ)のトップデッキを再現した金枠構築済みデッキ。Kai Buddeデッキ等に収録。

(WC99)
2000年 2月
ネメシス
(143種)


収録無し
物語の舞台をラースに移し、崩壊して行く世界をゲーム上で再現した「消散」というルールが採用されました。

4月 入門セット2000

収録無し

6月
プロフェシー
(143種)


収録無し
マスクス・ブロック最終セットにふさわしい強力クリーチャーが収録されています。

10月
インベイジョン
(350種)


収録無し
邪悪なファイレクシアからの侵攻の物語です。ウルザの同盟軍による大戦争がはじまります。
「キッカー」ルールが新に取り入れられました。

11月 ビートダウン・
ギフトボックス

クリーチャー戦を重視したマルチプレイヤー向け構築済みボックス。新枠・Mark Poole氏のイラストで収録されました。

(BTD)

12月 プロモーション
[ジャッジ褒賞]

DCI認定審判(ジャッジ)プログラムの参加者・功労者に配布された限定旧枠Foilプロモ。イラストはDom!氏。

(PRM)

11月 World Championship Decks2000
(Brussels)

World Championship Decks2000(Brussels)に含まれる対抗呪文。金枠のため通常のデュエルでは使用できない。

(WC00)

12月 プロモーション
[DCI / MPR]


DCIレジェンド/テキストレス・プロモとして配布された文章欄のないフルアート版。イラストはJohn Avon氏。

(PRM)
2001年 2月
プレーンシフト
(143種)


収録無し
容赦なく続くファイレクシアの侵攻。ウルザは、8人のプレインズウォーカーと共に、ファイレクシア本土への侵攻を開始する・・・
「開門」「ダブルキッカー」の新ルールが登場。

4月
第7版
(350種)

スタンダードフォーマットに収録された最後の対抗呪文です。
イラストが全て新たに書き直されました。新イラストについては賛否論ですね。

(7ED)

6月
アポカリプス
(143種)


収録なし
インベイジョンブロック3部作の完結編。ファイレクシアとドミナリア連合の戦いの行方は?
初めての対抗色ペインランドの登場など、多色化の頂点を極めました。

9月 デッキマスター
ギフトボックス


収録なし

10月
オデッセイ


収録なし

11月 World Championship Decks2001
(Toronto)

"Your attack has been rendered harmless. It is, however, quite pretty." ――Saprazzan vizier

World Championship Decks2001(Toronto)に含まれる対抗呪文。金枠のため通常のデュエルでは使用出来ない。

(WC01)
2002年 11月 World Championship Decks2002
(Sydney)

World Championship Decks2002(Sydney)に含まれる対抗呪文。金枠のため通常のデュエルでは使用できない。

(WC02)
2003年7月に発表された基本セット第8版に対抗呪文は収録されず、スタンダード落ちしてしまいました。
しかし、その後も新しいイラストなどでプロモーションカードや再販・再録セットに収録されています。
以下、エキスパンション・プロモーション等の区別なく発売順に掲載します。
2004年 12月 World Championship Decks2004
(San Francisco)

"It was probably a lousy spell in the first place." ――Ertai, wizard adept

2004年世界選手権(サンフランシスコ)のトップデッキを再現した金枠構築済みデッキ(Manuel Beker等)。

(WC04)
2005年 11月
フライデーナイト
マジック

"It was probably a lousy spell in the first place." ――Ertai, wizard adept

フライデーナイトマジックのプロモーションカードとして配布されました。
第4版イラスト(Foil)に、テンペスト版フレイバー・テキストです。
久しぶりに発表された「Counter Spell」
しかも初版のMark Poole氏のイラストが採用されました。

(FNM)
2008年 11月
ジェイスVsチャンドラ
(DD2)

The pyromancer summoned up her mightiest onslaught of fire and rage. Jace feigned interest.

紅蓮術師は最強の火と憤怒で猛攻を仕掛けた。ジェイスは興味深そうなふりをした。

プレインズウォーカー/Planeswalkerのジェイス・ベレレン/Jace Belerenとチャンドラ・ナラー/Chandra Nalaarの対決をモチーフとしてデザインされた2つの構築済みデッキが発売され、対抗呪文はJaceデッキに収録されました。
なお日本語版は2010年12月に発売されました。

(JvC DD2)
2013年 11月 統率者2013

The pyromancer summoned up her mightiest onslaught of fire and rage. Jace feigned interest.

統率者戦用構築済みデッキ「回避攻撃/Evasive Maneuvers」等に再録されたセット。

(C13)
2014年 6月 Vintage Masters

"It was probably a lousy spell in the first place." ――Ertai, wizard adept

Magic Online(MTGO)専売セット。旧枠仕様のイラストでデジタル限定収録。

(VMA)

12月
ジェイスVsチャンドラ
(DD3)

The pyromancer summoned up her mightiest onslaught of fire and rage. Jace feigned interest.

デュエルデッキシリーズの第1弾から第4弾までをまとめて封入し、Duel Decks: Anthologyとして再販されたセットに収録された対抗呪文です。
日本語版は存在しません。

(JvC DD3)
2015年 11月 統率者2015

The pyromancer summoned up her mightiest onslaught of fire and rage. Jace feigned interest.

統率者戦用構築済みデッキ「権力の掌握/Seize Control」等に再録されたセット。

(C15)
2016年 6月
エターナルマスターズ

エターナルフォーマット向けの再録セット、エターナルマスターズに対抗呪文がzack stella氏による新たなイラストで収録されました。

(EMA)
2017年 4月
Masterpiece:
Amonkhet
Invocations

古代エジプトをモチーフにしたアモンケットブロックのブースターパックには、Masterpiece Seriesとして、一定の確率でAmonkhet Invocationsのカードが封入されています。対抗呪文はこのMasterpiece Seriesとして特別のデザインで収録されました。
ただし、通常のアモンケットブロックのカートとして使用する事は出来ません。

(MPS)

11月 アイコニック
マスターズ

"It was probably a lousy spell in the first place." ――Ertai, wizard adept

「どうせお粗末な呪文だったんだろうさ。」 ――熟達の魔術師、アーテイ

マーク・プール氏による第4版等のクラシックなイラストで再録。

(IMA)

11月 イズランの探検

"Your attack has been rendered harmless. It is, however, quite pretty." ――Saprazzan vizier

マルチプレイヤードメインのボードゲーム風構築済みセット「Explorers of Ixalan」に収録。

(E01)
2018年 3月
マスターズ25th

マジック:ザ・ギャザリング25周年を記念したセット、マスターズ25thに収録された対抗呪文です。

(A25)

6月 Signature
Spellbook
Jace

コレクション用のカード・セットととして発売されたジェイス・ベレレン/Jace Belerenと彼の呪文をテーマとした特殊セットです。

(SS1)

12月 アルティメット
マスターズ

"It was probably a lousy spell in the first place." ――Ertai, wizard adept

「どうせお粗末な呪文だったんだろうさ。」 ――熟達の魔術師、アーテイ

第4版仕様イラストでコモンとして再録。

(UMA)
2020年 3月 Secret Lair Drop Series
International Women's Day

"It was probably a lousy spell in the first place." ――Ertai, wizard adept

国際女性デーを記念して限定販売されたSecret Lair。イラストはMila Pesic氏。

(SLD-038)

4月 イコリア:巨獣の棲処
統率者デッキ

The pyromancer summoned up her mightiest onslaught of fire and rage. Jace feigned interest.

紅蓮術師は最強の火と憤怒で猛攻を仕掛けた。ジェイスは興味深そうなふりをした。

『イコリア:巨獣の棲処』統率者デッキ(Arcane Whirlwind)に再録。

(C20)

11月
統率者レジェンズ

新しいメカニズムとして「再演」が採用された、統率者戦用のリミテッド特殊セット。
新しくエッチングFOILという仕様のカードも投入された。
(CMR)

11月 統率者レジェンズ
(拡張アート)

上記セットの拡張アート版

(CMR-BF)
2021年 4月
ストリクスヘイブン:
魔法学院

ミスティカルアーカイブ

"One need not know the specific details of a spell to suppress its effect. Simply rearrange the rules of the reality within which the spell operates." ――Imbraham, Quandrix dean

「効果を抑えるために、呪文の詳細を知る必要はありません。呪文が操作する現実の規則を再配置するだけでいいのです。」 ――クアンドリクスの学部長、イムブラハム

エルダードラゴンによって設立された5つの大学がモチーフになった特殊セットです。この中に、ミスティカルアーカイブとして、63種のソーサリー・インスタントが封入されました。
通常カード・エッチングFOIL・FOILの3種があります。

(STA)

4月
ストリクスヘイブン:
魔法学院

ミスティカルアーカイブ
日本画版

「効果を抑えるために、呪文の詳細を知る必要はありません。呪文が操作する現実の規則を再配置するだけでいいのです。」

上記セットに含まれる日本画版カード
イラストレーターは、鴉羽 凛燈氏です。
通常カード・エッチングFOIL・FOILの3種があります。
さらにFOILは, ドラフト版とコレクター版の2種類あり、ドラフト版のほうが希少価値が高い様です。
角の丸みの違い・エキスパンションマークの光り方・カード表面仕上げに差があります。
違いの詳細はこちら
(STA-JP)

4月
メディア系
プロモカード

4月26日に発売された漫画「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」の第7巻に封入されたプロモカード。
第6版で採用されたイラストに新枠フォイル仕様の「対抗呪文」です。

(PRM*JP)

6月
モダンホライゾン2

モダンフォーマットへ直接対抗呪文が解禁された歴史的セット。新枠・通常仕様で収録。

(MH2)

6月
モダンホライゾン2
特別版

上記セットの限定仕様。旧枠版やイラストの制作過程を思わせる「スケッチ版」がラインナップされました。

(MH2)

6月
Secret Lair Drop Series
All-Natural, Totally Refreshing Superdrop

夏をイメージした限定ドロップ。フルアート仕様などの特別なデザインで収録されました。

(SLD)

9月 イニストラード:真夜中の狩り
統率者デッキ

The pyromancer summoned up her mightiest onslaught of fire and rage. Jace feigned interest.

紅蓮術師は最強の火と憤怒で猛攻を仕掛けた。ジェイスは興味深そうなふりをした。

『イニストラード:真夜中の狩り』統率者デッキ(Undead Unleashed)に再録。

(MIC)

11月
Secret Lair Drop Series
Secretversary Superdrop
2021

"If only there were a way to counter your inevitable whining."

2周年を記念した周年Superdrop。専用の軽妙なフレーバーテキストと共に限定収録されました。

(SLD)

12月 Secret Lair Drop Series
Purrfection

"Purr probably a lousy spell in the first place."

ネコをモチーフにしたSecret Lair(SLD 352)。イラストはAya Kakeda氏。

(SLD-352)
2022年 6月 統率者レジェンズ:
バルダーズ・ゲートの戦い

"I am tears and pain, fire and doom. What are you?" ――Elminster

「我は涙と痛破、炎と破滅なり。お前は何者だ?」 ――エルミンスター

エルミンスターのフレーバーテキストが入った新規テキスト仕様。

(CLB)

10月 ウォーハンマー40,000
統率者デッキ

"You claim to act in the Emperor's name, but you do not know His mind!" ――Inquisitor Greyfax

「皇帝の御名において行動していると主張するが、そなたはその御心を知らぬ!」 ――審問官グレイファクス

『ウォーハンマー40,000』コラボ統率者デッキ(Imperial Forces)に専用イラスト&フレーバーで収録。

(40K)

11月
30th Anniversary Edition
(旧枠仕様)

1993年α版発売から30周年を記念して発売された30周年記念コレクターカードセット
レア扱いで旧枠仕様カードも封入されている

(30A)
2023年 1月
ドミナリア
リマスターズ
 

過去発売されたセットからドミナリアに関連するカードを選定し構成されたリマスターセット。
一種類のカードに「新枠」「ボーダーレス」「旧枠」の3種類が存在する。

(DMR)

8月
統率者
「マスターズ」

The pyromancer summoned up her mightiest onslaught of fire and rage. Jace feigned interest.

紅蓮術師は彼女の最強の炎と怒りを召喚した。ジェイスは興味を示すふりをした。

"Nice spell you got there. Be a shame if something happened to it."

「良い呪文を持ってるじゃないの。それに何かがあったら大変ね。」

統率者フォーマット向け再録セット。ボーダーレス版・通常枠の異なるフレーバーテキスト仕様で収録。

(CMM-BF)

8月
Secret Lair Drop Series
Summer Superdrop
2023

公式のカードリストには載っていないが、封入が確認されている。
公式戦では使用できず、WotC社よりプレイテストカードを模して新たに作成されたとアナウンスがある。
右側は、同時に確認されたエラーカード(印刷が斜め)
考察記事はこちら
(SCTLR)
2024年 2月 MagicCon
Chicago
プロモ

2024年2月シカゴで開催されたMagicConにて配布されたフルアートのプロモーションカード。
通常版とFOIL版の2種類がある。

(PRM0001)

8月
Mystery
Booster 2

2024年8月にリリースされたミステリーブースター2に収録されたカード。
通常版とFOIL版の2種類がある。
カードデザインは未来予知枠(Future Sight)となっており、将来のMTGのカードデザインを予知したものとされている。

(MB2)

10月 MagicCon
Las Vegas
プロモ

"By the Hoary Hosts of Hoggoth, I deny you!"

2024年10月ラスベガスで開催されたMagicConにて配布されたプロモーションカード。
マーベル(Marvel)とのコラボにより、ドクター・ストレンジをフィーチャーしたデザインとなっている。

(PRM0002)

11月 ファウンデーションズ
統率者デッキ

"Nice spell you got there. Be a shame if something happened to it."

「良い呪文を持ってるじゃないの。それに何かがあったら大変ね。」

『ファウンデーションズ』統率者デッキに収録。

(FDC)
2025年 2月
Secret Lair Drop Series

No paparazzi allowed.

パパラッチお断り。

Winter Superdrop 2025にて登場した限定プロモ。

(SLD-1589)

2月
Marvel's Storm / Wolverine Drop

マーベルコラボレーションのSecret Lair(Storm/Wolverine等)にて特別収録されたプロモ仕様。

(SLD-MAR)

3月
Secret Lair Drop Series

スポンジ・ボブ(SpongeBob SquarePants)とのコラボレーションドロップで収録された特別イラスト仕様。

(SLD-1933)

6月
FINAL FANTASY Through
the Ages

"Wild Rose"

「野ばら」

『野ばら / Wild Rose』 // 『対抗呪文 / Counterspell』
イラストレーターは天野喜孝氏。

(FCA)
2026年 2月
Secret Lair x Dungeons & Dragons

Woe betide the Avowed unready to lay down the law with a book.

D&Dコラボレーションの『Secret Lair x Dungeons & Dragons: Whispers in Candlekeep』に収録されたボーダーレス版。キャンドルキープ(D&Dの世界に登場する巨大な城塞図書館)をテーマにしており、誓約者(Avowed)と呼ばれる図書館の守護者が描かれてる。英語版のみ販売。

(SLD)

6月
Secret Lair x Marvel

“How pathetic! To Doom, even your best efforts are an embarrassment!”

『Secret Lair x Marvel: Spinner Rack Specials』において、ランダム封入されるボーナスカードとして登場した1枚。ドクター・ドゥームが呪文を退ける迫力のアートとなっており、通常版(彩色版/インク版)に加えて、低確率で封入される「スケッチ版(カード番号:7117)」が存在する。
(SLD)

6月
Marvel Super Heroes

マーベル・ユニバースを題材にしたユニバースビヨンド(Universes Beyond)の大型コラボセットに収録。

(MAR)

6月
Secret Lair x Garfield: As Intended

「Cats Are the Best Superdrop」にて登場したガーフィールド(Garfield)コラボの1枚。イラストはカレブ・ミューラー(Caleb Meurer)氏が手掛けた。ジョンの行動を容赦なく阻止するガーフィールドの「SLAP!」のアクションが、《対抗呪文/Counterspell》の打ち消し効果を表現している。
(SLD)
2026年 9月
Marvel Universe

ユニバースビヨンド(Universes Beyond)におけるマーベル(Marvel)コラボレーションセット『MAR』に収録された特別仕様の《対抗呪文》。 アートは著名なイラストレーター、アディ・グラノフ(Adi Granov)氏。アイアンマンの着地の瞬間が描かれており、衝撃波で相手の呪文を力強く打ち消す(Counter)ダイナミックな世界観を表現している
(MAR)