リウマチ発症前の状況(2015年後半~2016年1月)

リウマチ発症前の状況

2016年2月のリウマチ確定診断後ほぼ2年経過。(2018年1月時点)

趣味系のBLOGは公開しているが、リウマチの治療記録は一切つけていなかった。
ただ、自分自身リウマチなんてのは掛かる病気じゃないと思い他人事だったのだが、実際罹患してNET等で情報収集したりする中で、同病の方のBLOGはやはりとても参考になる。
薬の副作用と思われる症状などで専門的なHPの副作用情報を見ても載っていないような症状が、同じ薬を服用している方のBLOGには出ていて経過をみて安心したり。
そんなことで、人様のお役に立てるとは到底思えませんが、自分メモの意味も含めて書き留めておこうかなと思いました。
細かな病状の変化や治療の経過など、結構記憶が曖昧になっているので、思い出しながら記録。

2015年10~11月ぐらい(体の不調が始まる)

リウマチ確定診断が出て、改めて思い返すと、リウマチ初期症状の発熱や関節痛が来る前からなんとなく予兆のような、体のあちこちが不調になるような状況だった。
直接は関係無いのかも知れないが、一応書いておこう。

昔は、どれだけマン振りのゴルフ練習を継続してもならなかった小指のバネ指症状。
最初はひっかっかる程度だったが、気にせずゴルフ練習継続していたら、朝起きたときは自力で小指を伸ばすことが出来ず、常時痛みが出るように。
会社そばの整形外科に行ってみると、
「もう少し軽症ならしばらく安静にしていれば治るけれど、ここまでくると、注射か手術か・・・」
と言うことで、手術は嫌なので、手のひら側の小指の付け根付近にステロイド注射。
これが痛いの何の、打たれる前から医者から
「この注射は痛いので有名だから、覚悟しといてね!(ニコ」
とうれしそうに脅されてはいたが、針を刺して液を注入している間、身をかがめてううっ~~~とうなりつつ我慢するほどの痛さ・・・

しかしこの注射があまり効かず、バネ指の痛みは若干緩和されたが、指の引っかかりそのものは治らず。
結局ゴルフの練習を封印して、しばらくしたら(2~3ヶ月)徐々に治った。
バネ指治ってきたなぁと思ったら、今度は尿道炎に罹り、医者で抗生物質により治療。
同時に、どうも体全体のバランスが崩れた(なにがどうとは言えないけど、体のあちこちがちょっと変)ような・・・
頭皮の脂漏性皮膚炎にかかりステロイド軟膏治療。
同じタイミングで、目の周りが痒く、涙や目やにが出たり。眩暈がしたり。
これも眼科に行き目薬&軟膏をもらって治療。

2015年12月(関節が痛くなる)

最初に、右足の指の付け根辺りが痛くなり、整形外科に。
レントゲンからの「足裏腱鞘炎」とか言われて、痛み止め(ロキソニン)もらう。
足の痛みが足首から右ひざに拡大。
同じ病院にいき、レントゲンからの「加齢で軟骨が磨り減った」といわれ、ロキソニン。
更に、両肩の痛みと首の痛み、レントゲンからの「50肩かなぁ・・・」とロキソニン。
さすがにここで「一応血液検査してみましょう」といわれ検査するも異常なしらしい。

2016年1月(関節痛+全身症状)

両手首・手の両指付け根あたりが痛く、両足股関節の内側辺りも痛くなる。
素人考えでも、足裏腱鞘炎、軟骨磨り減り、50肩との順番に別々の病気にかかるなんてありえないだろう・・・尿道炎の事もあり、体に何か菌でも入って、関節を侵しているんではないか?と考え始める。
痛みの他に関節の腫れ、夜間の発熱、全身の倦怠感などに襲われて、朝布団から起き上がれない。
歩く速度も普通の人の半分ぐらいに。通勤時の混んだ駅の通路では邪魔者(苦笑
あまりに全身症状が酷いので、総合病院の整形外科に行って見る事に。

まずは痛みのある部分のレントゲン(ほとんど全身なんだけど)・腰周りのMRI・血液採取などを行う。
で、外科の若い先生が、体中の関節を曲げ伸ばし&押さえたり引っ張ったり、痛い箇所を確認。
さらに問診などがあって、
「検査結果を見ないとはっきり分からないけれど、リウマチかも知れません」

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